令和3年度決算特別委員会

2022年10月12日

カメムシによる農業被害

カメムシによる農業被害はどうか。

病害虫農業被害気候変動
温暖化で増加するカメムシについて、令和3年度の農業被害状況、これまでの対策、今後の方針を確認したい。
病害虫防除所が発生予察情報や注意報を発表し現場の適切防除で大きな被害なし。
穂出2週間前の草刈り等適期防除が有効で、昨年度からSNS発信も開始、普及センターやJA通じ防除指導を進める。
温暖化下での有機農業推進の難しさを改めて感じるとして、国の方針下で大変なかじ取りへの農業者支援を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗