地籍調査の推進地籍調査の推進についてどう対応するのか。地籍調査航空レーザー測量防災永田秀一 ・ 委員進捗率は29.5%と全国平均を下回っている。永田秀一 ・ 委員山林部の航空レーザー測量による机上での境界確認という新手法の、令和3年度の実績・評価・課題はどうか。永田秀一 ・ 委員また全県展開へ向け、市町への啓発をどう進めるのか。農地整備課長農佐用町・市川町で試行し集落説明会を実施、地権者の過半は長年現地に行っておらず概ね理解を得た。農地整備課長農事前準備に時間を要するが立会い負担軽減と評価し、啓発資料や動画で不安解消・市町理解促進を図る。永田秀一 ・ 委員自身も50~60年山に行っておらず境界が分からないと述べ、南海トラフ等への備えとして航空レーザー測量の取組推進を求めたい。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗