酪農の推進
酪農の推進についてどう対応するのか。
酪農飼料高騰消費拡大
円安や飼料高騰で過去に見ない経営圧迫を受けている酪農について、県の酪農事情をどう認識し、生き残りのため今後どう取り組むのか確認したい。
飼料費がコスト半分を占め海外依存度が高く影響が大きい。
緊急対策として粗飼料高騰の一時支援金等を措置し、中長期に自給飼料生産機器整備や耕畜連携、県産牛乳のブランド強化・消費拡大に取り組む。
11月から牛乳が10円値上げされ、乳業大手3社も製品の値上げを発表している。
一番心配なのは消費への影響だ。
組織の合理化・強化を進め、全共での上位入賞へ改良を重ね、畜産業の発展に努力してほしい。