令和3年度決算特別委員会

2022年10月12日

近畿自然歩道の利活用

近畿自然歩道の利活用についてどう対応するのか。

自然歩道ツーリズム地域活性化
テロワール旅やフィールドパビリオン展開を見据え、地域資源を巡るモデルルートとして既存の近畿自然歩道の利活用・管理状況、現状、課題、今後の展望を確認したい。
県内約580kmに64コースを設定し標識約1,300ヵ所を整備する。
老朽化標識の更新やホームページでのルートマップ掲載を進め、市町へのハイキングイベント等でのルート活用働きかけで利用促進する。
既存資源を生かすことが持続可能なツーリズムに寄与するとして、防災公園のフットパス計画等と総合的活用を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗