狩猟人材育成と射撃場建設
狩猟人材育成と射撃場建設はどうか。
鳥獣害対策狩猟人材射撃場
人材育成の取組の成果、現状、課題に加え、コロナ禍や資材高騰の影響も含め、県立総合射撃場建設の進捗状況を確認したい。
試験回数を年9回に増やし新規免許者が令和3年度は過去最高873人だ。
マイスタースクール等で実践者育成する。
射撃場は昨年10月から造成着手し管理棟も早期契約、令和5年度完成を目指す。
新規免許者が過去最高となり安堵した。
射撃場について、造成段階での周囲の環境への対策や、留意している配慮はあるのか。
大規模工事で周辺住民の理解を得ながら進める必要があり、鉛対策が環境省指示後の最初のケースとして重要であり廃水処理の経験も生かししっかり対応する。
環境面でも全国トップレベルで県の誇り・象徴になる建物として無事運用されることを期待する。