森林動物研究センターの取組
森林動物研究センターの取組についてどう対応するのか。
鳥獣害対策研究還元集落支援
電気柵を突破する事例が増える中、森林動物研究センターの知見や研究成果を社会へ還元し、部局横断的に共有する取組の実績や成果を確認したい。
全国初の大学・行政共同研究施設として調査研究や人材育成を実施する。
市町ごとのシカ推定手法確立やAIゲート化・新型電気柵普及で被害減少地域が増加している。
部局横断チームでモデル集落指導や集落の自立支援を進める。
部局横断的な取組で、モデル的な集落があると聞いたが、その取組内容を具体的に紹介してもらえるか。
農林水産部局や県民局農林チームと連携し各県民局に1集落ずつモデル集落を設定する。
柵の底の破れや隙間を一緒に見回って集落が自ら直せるよう支援し、将来は集落に任せられるよう横断チームで進める。
電気柵や防護柵は集落に大事だが、草刈りのたびに外さねばならず苦労が多い。
草刈りがなければ農業ができるという声もある。
センターや県の先進的な知見を、多くの地域にフィードバックする環境づくりに尽力してほしい。