令和3年度決算特別委員会

2022年10月12日

関係府県との連携

関係府県との連携はどうか。

栄養塩管理府県連携瀬戸内海
先駆けて計画を策定する兵庫が他府県を先導し、政策の実効性を高めるべきである。
関係府県を巻き込む趣旨について所見を聞きたい。
瀬戸内海環境保全知事・市長会議で本県が議長を務め、事務局として意見交換ワーキングを設置し10府県が参加予定だ。
本県計画を紹介し各府県の計画策定を促し実効性を高める。
兵庫県が先頭を切って他府県をリードし引っ張っていくという答弁は心強い。
海域ごとに水質も異なるが、議論をテーブルにのせ続け、根気強く取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗