令和3年度決算特別委員会

2022年10月12日

ひょうごフードドライブ運動の全県展開

ひょうごフードドライブ運動の全県展開はどうか。

食品ロスフードドライブSDGs
ひょうごフードドライブ運動の令和3年度の地域別実施状況などの実績と評価を確認したい。
未参加17市町を含め41市町全てで実施するための県の支援策と今後の展開も聞きたい。
実施スーパーが77から161店舗に拡大したが、都市部以外で未実施市町が多く現在17市町で店舗なし。
スペース確保や配分団体連携が課題で、マッチングや立ち上げ支援を進め、うち9市町は庁舎等で実施済みで残り8市町に広げる。
初期費用2万5千円の支援はありがたいが、定期的に実施するには食品の輸送費など継続的な支援も必要ではないか。
継続的な支援は検討しているのか。
立ち上げ支援として郵送費・チラシ等を2万5千円上限で支援し昨年度4店舗利用する。
補助がないと続かないと持続可能でないため、先行店舗の工夫や福祉協議会等との連携をお世話し自立的実施を支援する。
自立・持続は重要だが、波に乗るまでヒアリング等でケアしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗