河川を活かしたまちづくり
今後の川づくりで、水際空間を活かしてまちの魅力向上にどうつなげていくのか。
河川整備まちづくり観光環境
有馬川親水広場のかわまちづくりは好事例だ。
ふるさとの川整備事業やかわまちづくり支援制度を活用、有馬川では親水広場を整備し観光協会がビアガーデン等で賑わいづくりを進める。
今後の川づくりで、水際空間を活かしてまちの魅力向上にどうつなげていくのか。
占用許可基準改正でハード整備なしの営業も可能になり市町へ周知する。
川やまちの魅力づくりは進めてくれているが、護岸などの工事をするとき、生態系への配慮はどういうものがあるのか、少し聞かせてほしい。
平成8年の「ひょうご人と自然の川づくり」基本理念に基づき生態系に配慮、基礎調査で現状把握し守るべき場所の保全につながる整備を行う。
新湊川で地域住民が水草を植え、まちなかの川でもウナギやモクズガニが生息する例を挙げ、子供やまちの魅力のための川づくり継続を求めたい。