道路バリアフリー化(点字ブロック)
今後の取組方針を確認したい。
バリアフリー視覚障害者交通安全踏切
奈良県の踏切事故や誤設置の点字ブロック事例を踏まえ、踏切内も含め県が先導して点字ブロックの設置、点検、改修を進めるべきである。
設置の誤りや不連続箇所の点検を行い改善する。
今後の取組方針を確認したい。
踏切は鉄道事業者・公安委員会と連携し特定道路を優先、福祉団体の意見を聞き整備する。
市町には改善事例を周知する。
県管理の特定道路で、点字ブロックなどをすぐ整備できそうな箇所は、現状どれだけあるのか。
県管理特定道路の踏切は芦屋駅踏切とJR福知山線踏切の2ヵ所である。
分かれば教えてほしい。
いずれも幅員が狭く、公安委員会や福祉団体と協議し慎重に進める。
県警の渡れない横断歩道情報提供メールボックスを例に、誤った点字ブロックを県民から情報提供してもらう仕組みづくりを提案したい。