津門川地下貯留管と体験型工法
内水氾濫対策の津門川地下貯留管工事について、事業進捗状況と、昨年度の体験型イベント等による事業や土木事業への関心喚起の取組、今後の取組を確認したい。
河川整備治水広報シールド工事
内水氾濫対策の津門川地下貯留管工事について、事業進捗状況と、昨年度の体験型イベント等による事業や土木事業への関心喚起の取組、今後の取組を確認したい。
立て坑が5月末完成、シールドマシン搬入を終え掘削準備中で全体完成は令和8年度末見込みだ。
防音ハウス内の楽器体験や無人掘削機の遠隔操作体験会を開催し好評だった。
この事業が若干遅れていると聞いており、その理由と詳細を確認したい。
立て坑工事中に想定外の土質が出てシールドマシンの仕様変更を行い、掘進スピードに時間を要し工期に遅延である。
令和8年を目指し早期完成に取り組む。
早期完成を求める一方で、確実な施工も大切であり、しっかり進めてほしい。