西宮市の排水機場整備
建設から50年以上経過し老朽化が進む新川・東川排水機場などについて、西宮市の排水機場の令和3年度稼働状況と今後の整備計画を確認したい。
防災高潮対策排水機場環境配慮
建設から50年以上経過し老朽化が進む新川・東川排水機場などについて、西宮市の排水機場の令和3年度稼働状況と今後の整備計画を確認したい。
3基を管理、長寿命化修繕計画で適正管理し台風時に支障なく稼働している。
新川・東川は統合し排水能力を強化、水門本体完成し防潮堤整備に着手、令和8年度完成予定だ。
堀切川は当面点検修繕で機能確保する。
水路になる部分に今津浜唯一の干潟があり、希少植物の保存について環境配慮を求める声がある。
環境影響評価に基づき自然石設置で生物生息場を創出、ハマヒルガオ等は御前浜・甲子園浜に移植している。
県の考えや取組を確認したい。
今津浜は水路となり砂浜存続は難しいが、航路・安全確保を考慮した代替措置を検討中である。
西宮の市民運動の地域性に触れ、環境に配慮した整備を求めたい。