令和3年度決算特別委員会

2022年10月13日

下水道改修の国庫支援見直し

汚水管等の改築の交付対象範囲が縮小された下水道国庫支援見直しについて、西宮市などで改築費用が膨大になる中、令和3年度の状況と今後の影響、対応を確認したい。

下水道国庫支援老朽化対策予算確保
汚水管等の改築の交付対象範囲が縮小された下水道国庫支援見直しについて、西宮市などで改築費用が膨大になる中、令和3年度の状況と今後の影響、対応を確認したい。
縮小は市町の管渠のみが対象で県の管渠や処理場は従前どおり。
県流域下水道は概ね要望どおり予算措置され武庫川下流の改修等を着実に実施する。
5か年対策活用と国への要望で予算確保に努める。
財政力の弱い市町の内水氾濫対策では、市町管渠のみ支援が縮小される影響が大きいのではないか。
汚水管上流部は縮小だが雨水管は逆に補助対象範囲が拡大している。
考えを確認したい。
汚水・合流管縮小は人口5万人以上の市が対象で、5万人未満の市・町村は従前どおりの配慮がある。
財政力のある市町は自力で頑張れという制度設計に国が細かくしてきていると理解した。
県民の暮らしを守る事業を継続してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗