県営住宅の運用(住宅困窮者支援)
若者単身者・留学生、ウクライナ避難民、DV被害者、障害者グループホームの4点について、多様化する生活困窮に対応した県営住宅の運用状況を確認したい。
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若者単身者・留学生、ウクライナ避難民、DV被害者、障害者グループホームの4点について、多様化する生活困窮に対応した県営住宅の運用状況を確認したい。
4月から単身入居を可能とし約20戸許可、留学生にシェアハウス30戸、ウクライナ避難民に10世帯無償提供、DV被害者にステップハウス3戸、グループホーム106戸開設している。
妊産婦・犯罪被害者支援等にも活用する。
DV被害者向け3戸は兵庫県として初の取組だと評価するが、数が少ないのではないか。
ステップハウスは3戸でまだ入居なし。
今後の取組姿勢を確認したい。
優先入居の仕組みもあり、通常入居なら速やかに入居できる仕組みがある。
行政の役割は弱者を助けることであり、より一層取組を進めてほしい。