令和3年度決算特別委員会

2022年10月13日

県営住宅共用部分のバリアフリー化

共用部分のバリアフリー化の現状と今後の取組への見解を確認したい。

県営住宅バリアフリー共用部分高齢者
人生いきいき住宅助成は共用部分では分譲マンションのみ対象で県営住宅は対象外であり、バリアフリー化率目標にも共用部分が含まれていない。
建替では玄関・トイレ・共用廊下・階段の手すり設置や段差解消を整備要領で定め国基準水準を確保する。
共用部分のバリアフリー化の現状と今後の取組への見解を確認したい。
既存住宅は中層住宅バリアフリー等改修事業を実施、自治会要望に応じ手すり設置やスロープ段差解消で個別対応する。
共用部分のバリアフリー化はどの程度進み、目標はどうなっているのか。
共用部のデータは今ないため調べて説明する。
集会所など共用部分の改修はどれだけ進んでいるのか。
集会所等は指定管理者から状況を聞き、安全面を優先し緊急修繕が必要な団地を把握して予算範囲内で対応する。
共用部分が生活に不可欠で重要と指摘し、人生いきいき住宅制度のような一部負担を伴う助成制度でもスピーディーに進める視点が必要と提起したい。
中層住宅バリアフリー改修で2,904戸にエレベーター設置している。
全体で1,157棟中517棟・44.7%、戸数ベースで4万7,931戸中3万565戸・63.8%にエレベーターを設置している。
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