令和3年度決算特別委員会

2022年10月13日

県立都市公園の維持管理

ボランティア参画を含むこれまでの取組状況、成果、課題と今後の方針を確認したい。

都市公園維持管理ボランティア獣害
三木総合防災公園での除草、獣害、ナラ枯れなどを例に、広大な園内の維持管理を行政だけで担うのは限界がある。
令和3年度は約1,085万人が来園である。
ボランティア参画を含むこれまでの取組状況、成果、課題と今後の方針を確認したい。
平成18年度から全公園に指定管理者制度を導入し管理している。
明石公園で市民団体の草刈り、播磨中央公園等で花壇管理をボランティアで実施する。
あり方検討会で参画の場づくりや見える化を議論する。
三木総合防災公園でイノシシ対策を含むボランティア相談があったとして、行政課題と地域の思いをつなぐ参画と協働、持続可能な地域づくりのため積極的な情報発信・取組を求めたい。
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