令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

コミュニティ・スクールの導入促進

これまでの導入促進の取組と今後の対応を確認したい。

コミュニティスクール学校運営協議会地域連携
県内導入率が近畿で低い状況を踏まえ、地域と一体の学校づくりに有効な仕組みとして市町へ積極的に働きかける必要がある。
地域学校協働本部との違いへの理解不足や導入時負担増不安が障壁だったが、好事例情報提供で意義を周知する。
これまでの導入促進の取組と今後の対応を確認したい。
令和4年度は68校増・導入率28.7%(神戸市除く)・22市町に拡大している。
全国フォーラム開催やCSマイスター派遣で実践的支援も行い機運醸成を図る。
地元尼崎のモデル校運営を紹介し、多くの自治体がモデル校的に数校導入する中でできる地域とできない地域の差が今後の課題になる。
先を見据えた情報共有と積極的取組を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗