特別支援学校の環境整備
国の設置基準公布と県の整備方針策定を踏まえ、現在県内で基準を満たさない学校数と播磨東管内の環境整備の現況を確認したい。
特別支援学校施設整備狭隘化
特別支援学校の児童生徒増加により全国的に教室不足が深刻である。
阪神・東播磨の知的障害校で増加が顕著で、いなみ野・東はりま特別支援学校は特別教室を普通教室転用している。
国の設置基準公布と県の整備方針策定を踏まえ、現在県内で基準を満たさない学校数と播磨東管内の環境整備の現況を確認したい。
面積基準未満は校舎11校・運動場4校である。
狭隘化著しい阪神2校を整備中で、東播磨は統廃合校施設活用も含め早期解消を検討中である。
いなみ野特別支援学校で給食スペース不足や食器サイズダウン等の切迫状況を紹介する。
新設は困難なため既存施設活用でスピード優先を求める。
他県の空き教室を分校転用する例も挙げ、自立や共生につながる特別支援教育の在り方を示し環境改善を求めたい。