令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

県立通信制高校の役割

県立通信制が協力校指定などを行う中、多様な学びの場が提供される今、公立通信制高校として今後の役割をどう捉えているか。

通信制高校多様な学びセーフティネット
私立の広域通信制やサテライト施設が増加し、私立ではずさんな運営の事例もあった。
昭和23年設立で勤労青年に機会提供してきたが、近年は不登校・中退経験者・外国人生徒等が入学し学びのセーフティネット機能を果たす。
県立通信制が協力校指定などを行う中、多様な学びの場が提供される今、公立通信制高校として今後の役割をどう捉えているか。
学び直し科目開講、定時制との併修や神出学園等との連携単位認定、個に応じた指導を本校2校・協力校5校で継続する。
私立が増え、新卒で通信制を選ぶ生徒も増えるなか、公立通信制の役割を問い直すべきだ。
大阪・京都の託児所設置や外国人への手厚い指導の例もある。
全日制と定時制のハイブリッドなど、制度のリフレームを腰を据えて検討してほしい。
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