令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

高校生等防災ジュニアリーダーの育成

いずれ全高校への拡大を願っており、令和3年度のコロナ下での育成取組の評価と今後の方針・展開を確認したい。

防災教育震災継承高校生
震災教訓継承のため、防災ジュニアリーダー育成校を令和4年度22校から42校に拡大したことを評価する。
平成24年度開始で約990人を輩出している。
いずれ全高校への拡大を願っており、令和3年度のコロナ下での育成取組の評価と今後の方針・展開を確認したい。
コロナ下で多賀城高校との交流をオンライン化等で工夫している。
小学生への出前授業や避難訓練参加を実施し、参加者から使命認識の声があり卒業後に防災関係職に就く者も。
防災を文化として根付かせるため更なる拡大を図る。
私自身、阪神・淡路大震災のとき京都で被災した経験がある。
震災の教訓を知らない世代に引き継ぐことは重要だ。
東日本大震災も同じだ。
全国的な防災推進県として、兵庫の防災教育を今後も続けてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗