令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

いじめ早期発見のSNS悩み相談

相談員増員等の支援や再周知が必要であり、事業評価と未対応件数を減らす取組、今後の取組を確認したい。

いじめ早期発見SNS相談相談体制
ひょうごっ子SNS悩み相談ではカード配布後に相談が増えた一方、令和3年度に混雑で対応できなかった件数が1,221件あった。
双方向相談と24時間一方向連絡を組合せ、評価研究委員会の分析で7月に回線増設・対応方法見直しを行い対応率向上している。
相談員増員等の支援や再周知が必要であり、事業評価と未対応件数を減らす取組、今後の取組を確認したい。
チラシ配布やメッセージ送信で周知する。
混雑時は時間をおく案内や一方向連絡・電話窓口を送信し、緊急性が高い場合は相談員から促す。
夏休み・冬休みは相談が上がるが学期中の10-11月に下がる傾向をグラフから指摘し、困っている時にすぐ相談できる通年体制構築を求める。
相談下手な人もおり一方通行や未解決で終わる可能性を深く突き詰めるよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗