令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

県立高校の通学時間と地域格差

地域でしっかり説明してほしい。

高校統廃合通学時間地域格差
それでは答弁になっていない。
高校は生徒が自ら選択する制度で、平成29年検証では複数志願入学者の98.6%が90分未満で通学である。
通学区域検証委員会や在り方検討委員会の指摘も踏まえ、90分以内に複数の県立高校を選べる環境を県の責任で整え、地域格差をなくすべきだ。
新入生アンケートでは学校選択理由は学科・コースが56%で通学利便性22%と通学距離のみによらないとして、発展的統合は再編時より影響が小さく学べる学校選択に努める。
地域でしっかり説明してほしい。
学校を減らせば90分以内に通える学校が減るとして、家島高校廃校時や夢前高校・福崎統合の例を挙げ、90分以内で通える県立高校がなくなるのではないかと確認したい。
想定設置場所含め基本計画検討中で廃校仮定の質問への回答は容赦願いたいが、公共交通・道路整備は市町の役割でバス料金定額化や通学費補助等の支援を挙げ、基本計画検討の中で市町に支援充実を依頼する。
検討委員会の意見の基本計画反映も検討する。
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