令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

運動部活動の指導体制

1クラス30人配置にすれば小規模でも多様な学びを確保し教員負担も軽減できるとして、少子化の今こそ少人数学級を実現し発展的統合を見直すよう求めたい。

部活動高校統廃合指導体制
統廃合の理由に活発なクラブ活動を挙げるなら、受入側県立高校の部活動指導体制も充実させる責任があるとして、保健体育担当でも競技経験者でもない運動部顧問の割合を確認したい。
中学校は調査対象2,053人中26.9%、高等学校は2,466人中25.3%である。
高校で25.3%の運動部顧問が競技経験も保健体育経験もないと指摘し、人数を集めるだけで活発な部活動ができるのかと疑問がある。
統合で規模確保し生徒・教員増で団体競技の部員不足解消、個人競技の練習機会増、指導経験者が未経験者をカバーできる。
いきいき運動部活動資料作成、部活動指導員配置、武道・ダンス講習会、中体連・高体連研修会で支援し指導力向上に努める。
1学年6-8クラス維持の統廃合は1クラス40人配置基準に基づく。
1クラス30人配置にすれば小規模でも多様な学びを確保し教員負担も軽減できるとして、少子化の今こそ少人数学級を実現し発展的統合を見直すよう求めたい。
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