令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

校則の見直し

社会の在り方やルールを自分たちで考える教育的意義の大きい課題として、しっかり取り組んでほしい。

校則生徒指導生徒参画
生徒指導提要の改訂を踏まえ、ツーブロック禁止や下着色指定などの校則を児童生徒・教員・保護者で見直す必要があるとして、校則見直しの現状、公開、手続、年1回の議論の場について所見を確認したい。
令和3年度に全県立高校が見直しし7割以上が改定、小学校9割以上・中学校6割以上が見直しする。
県立高校の校則ホームページ掲載は95%である。
今年度は継続見直し・生徒保護者の意見聴取・改定手順明示を指導し、小中学校にも見直しを依頼である。
見直しに児童生徒の参画を促す。
校則の見直しは進んでいるが、生徒がどれだけ関わり、自分たちが見直した・作ったという意識を持てるかが重要だ。
社会の在り方やルールを自分たちで考える教育的意義の大きい課題として、しっかり取り組んでほしい。
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