令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

不登校生徒の進路指導

進路指導や情報提供をどのようにしているのか。

不登校進路指導多様な学び
中学校で不登校だった場合は、必要な配慮や環境を踏まえた学校選びが必要だ。
自立を目指し選択肢を広げる支援が重要として、但馬やまびこの郷の進路相談会で不登校生徒を積極受入の高校紹介と個別相談を実施する。
進路指導や情報提供をどのようにしているのか。
定時制・通信制・多部制に特化したチラシも作成している。
家庭訪問等で個に応じた情報提供をし約9割が高校進学した。
やまびこの郷は地域によっては遠いとして、インターネットを使った情報提供等の配慮もしているか念のため確認したい。
やまびこの郷は立地条件で参加に偏りが出るため地域やまびこ教室で各地に出向き活動紹介する。
県HPに不登校支援特設サイトを設け教育相談窓口やチラシを掲載し保護者が見られる体制を整えている。
通信制や専修学校の高等課程など、不登校経験者の進路の選択肢が多様化している。
高校進学はリアルな人間関係で社会性を養ってほしい思いがある一方、対人恐怖のある子は通信制等を求める。
説明する側がきちんと把握できているのか疑問だ。
担任が子供の様子や保護者の願いを見極め情報提供する形になり、保護者から学校情報の提供を受けともに進路選択を考える例も多い。
多様な進路について、どのように進路指導・カウンセリングをしているのか。
選択肢が多様な分、情報を酌み取り、適性を見極めて環境を選ぶことを、関わる大人と一緒に丁寧にすべきだ。
しっかり取り組んでほしい。
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