令和3年度決算特別委員会

2022年10月14日

未来の高校教育の在り方検討

夜間定時制は3部が減る一方1部2部で募集定員割合を変更しニーズに応えたいとして、担任・養護教諭がいて悩みを打ち明けられる環境を守ることも使命だとして、その環境を守り続けたい。

通信制高校多部制高校教育改革
通信制・多部制への進学が増え、通信制進学が5%を超える一方で全日制が減少している状況を踏まえ、第三次実施計画で県立高校をどう進めるのか確認したい。
多部制4校・通信制2校を設置している。
あり方検討委員会の指摘を踏まえ第三次計画で定時制・通信制の充実方向を示している。
夜間定時制でのICT学習推進、多部制の募集定員割合見直しや夜間定時制の募集停止による多部制再編、通信制の動画配信等の多様な学習支援を盛り込み環境整備中である。
全国で公立通信制生徒が半減し、私立・株式会社立通信制が2倍以上に増えた背景を踏まえ、県の通信制・多部制で定員割れがある現状の分析を確認したい。
夜間定時制は減っているが県立通信制は以前と変わらない数を維持している。
夜間定時制は3部が減る一方1部2部で募集定員割合を変更しニーズに応えたいとして、担任・養護教諭がいて悩みを打ち明けられる環境を守ることも使命だとして、その環境を守り続けたい。
全国の高校生15人に1人が通信制に通うほど高校教育へのニーズが変化する中、県立高校でも不登校が一定割合出ている点をどう分析しているか確認したい。
高校でも不登校は存在し中学段階のミスマッチがあると分析する。
15歳で判断したことが違うと感じる場合もあり、自分で考え進路を考え直し転編入するのも学びとして、学校紹介動画で行きたい学校か見てもらうなどミスマッチを防ぎ不登校を減らしたい。
国で令和の日本型学校教育の話合いが進むなか、これから求められる教育のニーズをしっかり捉えて対応し、譲れない部分を守ってほしい。
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