統合再編も踏まえた働き方改革の推進
これまでの取組を踏まえ、どう進めていくのか。
医療病院統合働き方改革
尼崎・丹波・はりま姫路の統合再編で診療機能の高度化が医師確保につながる一方、救急の充実で働き方改革の重要性が増している。
丹波医療センターは医師数を25人から82人へ3倍以上に増やすなど統合再編の成果が実りつつある。
これまでの取組を踏まえ、どう進めていくのか。
一方で年960時間超の医師もおり働き方改革は喫緊である。
タスクシフト・シェアや弾力的勤務時間を進めるが、最重要は患者・医師の意識改革と病院カルチャー改革である。
医療DXも導入し機運を醸成する。
統合再編の意義は大きいと思う。
コンビニ受診の抑制など患者側の意識改革も重要で、住民として啓発活動に協力したい。