粒子線治療の収益確保
粒子線医療センターの収益確保をどう図っていくのか。
医療がん治療病院経営
令和4年度の改定で肝細胞がんなど5疾患が保険適用され、環境が整ってきた。
患者数は平成25年度745人ピークから令和3年度243人へ減少傾向である。
粒子線医療センターの収益確保をどう図っていくのか。
保険適用拡大を機に近畿~九州の診療科への周知やマスメディア活用で広報している。
9月末時点で前年同期比約60名増えている。
ウェブ記事配信・CM・交通広告等で医師・患者向け広報を強化、未適用疾患のエビデンス確立で適用拡大も進める。
令和3年度は純損益で12億5千万円の赤字だ。
収支均衡と、多くの患者が安心して受けられる運営に力を入れてほしい。