令和3年度決算特別委員会

2022年10月17日

看護師の採用確保対策

その経緯を踏まえ、魅力ある職場環境づくりの取組が看護師確保にどう効果を出しているのか。

医療看護師確保人材確保
はりま姫路のフルオープンや西宮市立中央病院統合を控え、看護師確保に向けて受験者数を増やす充足策の取組状況を確認したい。
地方試験・試験回数拡充・電子申請、養成校リクルートや合同説明会、LINE・ウェブ説明会で確保する。
昨年度過去最高1358人、今年度も3回目までで1034人である。
受験可能年齢引上げも実施する。
西宮統合も見据え養成校リクルート強化で質の高い看護師を確保する。
県立看護専門学校である淡路と柏原は、卒業生の県立病院への就職が減って廃止された。
階層別研修・長期研修・認定看護師支援などキャリア支援、教育専従看護師長やリエゾン看護師による離職防止、育児短時間勤務や多様な勤務形態を導入する。
その経緯を踏まえ、魅力ある職場環境づくりの取組が看護師確保にどう効果を出しているのか。
離職率は令和2年度全国平均10.6%に対し県立病院5.4%、令和3年度5.7%と成果が出ている。
正規看護師の確保と、一旦確保した看護師の離職防止、その両面で確保策に取り組んでほしい。
これで私の質問を終える。
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