令和3年度決算特別委員会

2022年10月17日

ホスピス事業への県の参入

大人向けホスピスは保険併用で高収益だが子どもホスピスは公的支援不足で資金難だとして、県が大人ホスピスに参入し、その利益で子どもホスピスを支援する仕組みを提案している。

医療ホスピス県事業
大人向けホスピスは保険併用で高収益だが子どもホスピスは公的支援不足で資金難だとして、県が大人ホスピスに参入し、その利益で子どもホスピスを支援する仕組みを提案したい。
ホスピスケアは緩和ケア病棟で発展、民間運営も多く経営強化ガイドラインの機能明確化要請もあり成人ホスピス参入は考えていない。
子どもホスピスは支援制度不足で広がらず。
こども病院が小児がん拠点病院として相談支援を担うことが重要である。
国の子ども政策の動きを見極める。
病院事業の後方連携先として大人ホスピスは有意義で、社会的意義と収益があれば病院事業に隣接する領域にも視野を広げてやるべきと考える。
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