ひょうご小野産業団地の分譲実績と評価
小野市と共同事業方式で整備したひょうご小野産業団地について、第2期分譲実績、残地分譲の取組、第1期の企業進出評価と地域への効果・課題を確認している。
企業庁産業団地地域創生
小野市と共同事業方式で整備したひょうご小野産業団地について、第2期分譲実績、残地分譲の取組、第1期の企業進出評価と地域への効果・課題を確認したい。
全8区画中7区画を分譲している。
第1期3区画は物流・食品容器製造等3社が立地し184人雇用・301億円投資している。
第2期4区画は4社進出で290人雇用・186億円投資計画である。
残1区画は2社応募で審査委員会を経て完売見込みだ。
地元連携で地域貢献企業の立地を進められた。
雇用と宿舎による定住効果を評価し、交通アクセスと労働力確保の重要性を確認して次へ移る。