ひょうご情報公園都市未開発地区の整備
企業誘致では、社員満足度に関わる住環境・子育て・生活インフラなどの優位性を、数字やデータでPRすべきではないか。
企業庁産業団地三木市
三木市と共同事業方式で進めるひょうご情報公園都市未開発地区について、基本合意書締結後の進捗、課題と対応、今後の見通しを確認したい。
基本設計を進行中である。
課題は周辺道路交通環境の改善で、交通集中を確認し交差点改良を道路管理者と協議、バス利用も検討する。
事業採算性を踏まえた造成区域設定や土地利用計画最適化が課題である。
令和6年度工事着手・令和8年度一部分譲開始に向け情報発信しつつ具体化を進める。
宮崎県や山口県の例もある。
造成計画はこれから策定だが、ホームページや地元市町と連携した一元的なサイト設置などで情報発信に努める。
企業誘致では、社員満足度に関わる住環境・子育て・生活インフラなどの優位性を、数字やデータでPRすべきではないか。
若い世代は生活の質を重視するとし子育て・教育環境のPRを要望する。
小野の例では企業が他部署から技術者を連れて来て地元雇用者を研修・育成する取組があった。
さらに5Gの次世代型産業団地は高度IT人材が必要だが、農村部の雇用ニーズや三木金物等地場産業と次世代産業との労働力マッチングがどうつながるか改めて問いたい。
三木市内の労働力・技術力は三木市が把握しており、今後三木市と連携し技術者育成・雇用調整を進める。
農村部含め収入が得られる働く場の期待が三木市に重要で山田錦の農村地域の持続可能性にも関わるとして、スマートシティ構想やIT人材育成施設を含めまちづくりの協議を求めたい。