円安・エネルギー高騰下の水道・工業用水事業
円安が電気代に大きく影響していて、1ドル148円と不安もあるが、インフラの中のインフラとして、引き続き頑張ってほしい。
企業庁水道事業エネルギー価格
円安や原油・エネルギー価格高騰が水道用水・工業用水供給事業に与える影響について、現状、対応、課題、今後の見通しを確認したい。
アセットマネジメント計画や企業債残高縮減、運転管理民間委託で効率化し水道は値下げしつつ黒字である。
だが電力費は単価で約2割、燃料調整費は約4割上昇し経営影響は大きい。
電力調達入札不調や新電力倒産で安定・安価な調達が困難である。
他団体事例を参考に契約等を検討する。
円安が電気代に大きく影響していて、1ドル148円と不安もあるが、インフラの中のインフラとして、引き続き頑張ってほしい。