令和3年度決算特別委員会

2022年10月17日

円安・エネルギー高騰下の水道・工業用水事業

円安が電気代に大きく影響していて、1ドル148円と不安もあるが、インフラの中のインフラとして、引き続き頑張ってほしい。

企業庁水道事業エネルギー価格
円安や原油・エネルギー価格高騰が水道用水・工業用水供給事業に与える影響について、現状、対応、課題、今後の見通しを確認したい。
アセットマネジメント計画や企業債残高縮減、運転管理民間委託で効率化し水道は値下げしつつ黒字である。
だが電力費は単価で約2割、燃料調整費は約4割上昇し経営影響は大きい。
電力調達入札不調や新電力倒産で安定・安価な調達が困難である。
他団体事例を参考に契約等を検討する。
円安が電気代に大きく影響していて、1ドル148円と不安もあるが、インフラの中のインフラとして、引き続き頑張ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗