サンパルビル権利床の有効活用と売却
再開発後の権利床約300平米は約8億円の価値があり、事業上の必要性がなく経済合理性から売却すべきだとして、低金利の今が高値売却の好機だと確認している。
企業庁資産売却三宮再開発
再開発後の権利床約300平米は約8億円の価値があり、事業上の必要性がなく経済合理性から売却すべきだとして、低金利の今が高値売却の好機だと確認したい。
利便性の高いビルの保有床を公益性の高い事業に活用し地域振興に資するのが目的である。
サンパルビルでは産業振興やコロナ対策事務に活用する。
令和9年度完成の再開発ビルはバスターミナル・図書館・ホテル等が整備され情報発信・交流促進が期待される。
入居施設の用途を踏まえ民間への売却も含め活用法を総合的に検討する。