産業団地の開発の今後の見通し
立地需要が10年続くなら、同時並行で開発を進めてよいのではないか。
企業庁産業団地企業誘致
小野完売、三木調整、播磨科学公園都市進度調整地の活用や複数市町からの打診がある中、需要があるのに売る用地がない事態を避けるため、産業団地開発の見通しと取組方針を確認したい。
製造業の国内回帰で産業立地の流れは10年程度続くと見込む。
県の昨年の企業立地は48件50.8haで全国上位、うち企業庁が約10ha供給している。
燃料電池・蓄電池・食品工場等から引き合いがあり今年度中に空き用地が淡路20haのみになる見込みだ。
交通アクセス・雇用・事業採算性・市町協力を見て開発適地を早く選定する。
産業団地の在庫切れは以前から分かっていたとして、早めに意思決定すべきだったと指摘し、各市町からの引き合いがどの程度、何市からあるのか確認したい。
市長・町長レベルから具体的に申入れがあったのは3団体、ほかにアイデアベースの相談を複数受けている。
立地需要が10年続くなら、同時並行で開発を進めてよいのではないか。
そのために必要なら人員強化も含め、企業庁の体制を整え、企業立地と雇用増を進めてほしい。