県民ボトムアップ型県政の推進
引き続き対話を重ねてほしい。
県政運営住民参加行政改革
県政改革方針では対話を重ねて良い結論に至ったと評価し、改革時には議会、首長、県庁職員の声を聞き、信頼関係と合意を大切にすべきだとして、県民ボトムアップ型県政の自己評価と今後を確認したい。
現場主義の徹底と対話に注力し、コロナ対応で保健所・医療体制強化やワクチン促進、妊産婦支援、学生未来会議による若者就職支援などを実現している。
全市町を回り首長・団体と意見交換し、市長会・町村会との政策懇話会も新設している。
政策会議の頻度向上や若手職員の提言受領など職員とのコミュニケーション充実も進める。
現場を最も知る職員、特に将来を担う若手との意見交換が重要だ。
引き続き対話を重ねてほしい。