令和3年度決算特別委員会

2022年10月19日

こども家庭庁を見据えた子供・子育て支援

周囲に同世代家庭が少なく相談しにくい地域もあり、アウトリーチや相談窓口整備、市町への情報展開が重要と指摘し施策充実を求めたい。

子育て支援少子化対策福祉
令和5年4月のこども家庭庁設置を見据え、ひょうご子ども・子育て未来プランの充実や市町・地域団体との連携による総合的な子供・子育て支援を確認したい。
出会い・結婚支援、待機児童対策、乳幼児子育て応援事業、全国トップクラスの保育料軽減・医療費助成、ヤングケアラー等特別な支援が必要な子供・家庭への支援を総合的に展開している。
子ども・子育て会議で評価・検証、県市町協働会議で連携する。
こども家庭庁が目指すオーダーメイド型アウトリーチ支援等の施策内容・財源を情報収集し更なる充実を検討する。
周囲に同世代家庭が少なく相談しにくい地域もあり、アウトリーチや相談窓口整備、市町への情報展開が重要と指摘し施策充実を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗