商工会の経営指導員の配置基準見直し
丁寧な議論に加え、前向きな議論を重ねてほしい。
商工会中小企業支援配置基準
経営指導員の配置基準が変わらず職員数が減少しているとして、小規模事業者が減る単位商工会でも組織維持に必要な最低限の人員確保ができる配置基準を確認したい。
経営指導員定数は5年ごとの国の経済センサス(小規模事業者数)に基づくとして、県内事業所数は約7%減少している。
一方で相談件数はコロナ前比157~167%、会員数も103%に増加している。
栃木県の据置きや岡山県の激変緩和措置を例示し、事業再構築・M&A・SDGs等の伴走支援が求められる中、新たな配置基準設定も含め商工会等関係者と丁寧に議論する。
丁寧な議論に加え、前向きな議論を重ねてほしい。