令和3年度決算特別委員会

2022年10月19日

空き家活用と土地利用規制見直しによる移住対策

県の空き家活用支援や市街化調整区域の見直しを、今後どう推進していくのか。

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コロナ禍で移住相談が増え、丹波地域では転入超過が続いている。
空き家・古民家改修支援や移住相談会で移住促進・起業支援に取り組み、今年度から空家活用特区条例を施行しバンク登録サポート・規制緩和・補助金割増を実施、市町と地元説明会で特区指定を推進する。
住む場所、働く場所の確保が重要だ。
お試し住宅・コワーキングスペース改修支援も検討する。
県の空き家活用支援や市街化調整区域の見直しを、今後どう推進していくのか。
市街化調整区域は部局横断PTで大規模案件に対応し、都市計画審議会の専門委員会で今年度末に見直しの考え方を示す。
近所でも移住者が増えているが支援策が県・市町で様々と聞く。
島根・山梨など熱心な自治体を例に、都市部と郡部の特性を生かし市街化調整区域見直しを含め移住対策を強化するよう要望し総括質問を終える。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗