地域創生戦略の見直し
最大の課題は若者の県外流出として、産業構造や大企業本社の集中、レジャー・娯楽環境の不足など構造的要因を指摘したい。
地域創生人口減少若者流出
第二期地域創生戦略の人口増目標が軒並み未達だとして、20代女性の大阪転出超過や第3次産業の弱さを踏まえ、優先課題に絞った大胆な取組を知事のリーダーシップで進める意気込みを確認したい。
最大の課題は若者の県外流出として、産業構造や大企業本社の集中、レジャー・娯楽環境の不足など構造的要因を指摘したい。
新視点としてSDGs推進を挙げ、フィールドパビリオンやひょうごSDGs Hubを核にSDGs企業の層を厚くし若者に発信する。
ベイエリアの成長産業創出、水素・蓄電池・空飛ぶクルマ等次世代産業育成、市街化調整区域規制緩和、eスポーツ・プロスポーツ連携で兵庫ブランド力を高める。
地域創生では兵庫の個性を際立たせることが大事で、どこでも行うSDGsでは差別化や成果につながらないとして、明石の子育て支援特化を例に差別化への所見を確認したい。
SDGsも兵庫ならではの環境取組で地場産業・農林水産業の経済活性化を図る独自性を追求する。
県は広域行政のため市町レベルの一点突破とは異なり、様々な支障・バランス・政治的状況がある中で多様性・特徴を少しずつつくっていくのが大事で、それが自分のスタンス。
兵庫に住み大阪で働く人を増やす視点が重要だ。
西宮では住宅供給が不足している。
原因分析に基づく踏み込んだ政策をお願いしたい。
大阪・京都・奈良にない何を兵庫が提供するかを突き詰め、バランスをとりつつ、とがった取組をしてほしい。