自転車の交通安全・マナー教育
人が多い商店街では自転車を押して歩くなど、工夫した啓発にもあわせて取り組んでほしい。
交通安全自転車高齢者
自転車利用者と非利用ドライバーの双方に自転車教育が必要だとして、子どもや高齢者との関係でマナー教育を徹底する具体的な取組を確認したい。
今年9月末で自転車乗車中の死者が18人と10人増、うち高齢者が12人と6人増のため高齢者対策が必要として、高校生へのスケアード・ストレイト教室に加え県警作成の高齢者向け注意喚起チラシを交通安全ネットワークで県下に広め、自転車が加害者にもなることを周知する。
自転車に乗らないドライバーへの注意喚起を、運転免許更新時にも行うよう以前から求めてきた。
人が多い商店街では自転車を押して歩くなど、工夫した啓発にもあわせて取り組んでほしい。