交通事故・刑法犯減少の要因分析
刑法犯認知件数が平成14年16万4千件から約3万件へ、人身事故が平成16年4万3,526件から約2万件へ減ったことを踏まえ、飲酒運転厳罰化やシートベルト義務化以外も含め激減の理由を確認している。
交通安全治安事故統計
刑法犯認知件数が平成14年16万4千件から約3万件へ、人身事故が平成16年4万3,526件から約2万件へ減ったことを踏まえ、飲酒運転厳罰化やシートベルト義務化以外も含め激減の理由を確認したい。
平成16年頃をピークに減少した要因として、取締・法規制だけでなく昭和40年代から続く地道な交通安全教育の蓄積、ドクターヘリ等の緊急医療体制の充実、自動ブレーキ・衝突被害軽減装置など自動車性能の向上、飲酒運転の減少といった複合的要素を挙げて。
踏切事故ゼロなど第11次計画の目標は難しいとして取組内容を具体化すべきだと指摘し、歩道を飛ばし赤信号で横断するウーバーイーツ配達員への対応を確認したい。
11次計画の数値目標は厳しいが県・国の行政機関と連携し実施計画を策定し県民運動として目標達成を目指すとして、ウーバーイーツについては昨年フードデリバリー事業者へ県警と連携して指導・自転車教室を実施、配達員事故で事業者側に賠償責任を問う判例も出ており悪質なものは警察と連携し指導する。