保護観察対象者の再就職フォロー
保護観察対象者へのあっせんは、刑務所出所時・出所前にNPO法人が就職希望者全員に対して行っているという理解でよいか確認したい。
再犯防止更生保護就労支援
保護観察対象者へのあっせんは、刑務所出所時・出所前にNPO法人が就職希望者全員に対して行っているという理解でよいか確認したい。
NPO法人は就職希望者にできる限りマッチングしており、協力企業リスト外はハローワーク等の協力も求めつつ基本的に受け入れてもらっていると聞いている。
相談に来るのは、当初就職を希望しなかった人や、就職後に離職して無職になった人だ。
再依頼の仕組みは制度上ないが、NPO就労支援事業者機構は保護司中心で運営され、相談があれば都度対応していると聞いている。
再就職を望む際に、もう一度NPO法人に依頼する仕組みはあるのか。
離職後のフォローが保護司個人の人脈頼みになっている。
NPO・県・神戸保護観察所で月1回例会を持ち悩みを共有しており、来月の再犯防止ワーキングで更生保護の関係者を集めて結び付けに努めたい。
計画策定時に離職後フォローを盛り込み、保護司からNPOへ差し戻して再あっせんする仕組みや、必要な予算増を検討すべきだ。
仕事と住むところと就職が、再犯を防ぐ大きなポイントだ。
計画にもしっかり盛り込み、最適な仕組みを検討してほしい。
担い手不足の保護司の負担軽減策もお願いしたい。