建設常任委員会

2022年10月25日

大阪湾岸道路西伸部8期工事の早期事業化

西伸部は8期工事が最大のボトルネックである。

道路整備交通政策広域物流
西伸部は8期工事が最大のボトルネックだ。
現在は六甲アイランド北から駒栄の9期整備に注力中で、その先の8期は2050年の整備目標に向け完成を目指す、事業中区間の見通しが立った時点で8期の具体的事業化に進む。
駒栄まで開通しても、湾岸線に交通が集中すれば渋滞する。
資料には8期を明確に打ち出すべきだ。
神戸空港国際化や万博後の物流増を踏まえ2050年は遅い、目標を前倒しする意気込みと国への強力な要望を求め、神戸市の都心再整備で通過交通を湾岸道路へ流す計画が8期ボトルネックで阻害されると指摘し前向きな答弁を要求したい。
湾岸西伸部だけでは阪神間の交通問題は解決せず8期整備は将来必要と認め、28ページの東西ネットワーク図で神戸西バイパス8車線化や神戸山手線・北神戸線経由のルートで当面8車線を確保する整備の考え方を説明、まず事業中区間の早期完成と予算確保が重要として支援を要請している。
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