コロナ禍の高齢者フレイル・重度化進行の実態把握
コロナ開始から2年経ち、フレイルや重度化の進行が実際どの程度の割合で起きているのか、懸念でなく現状の数値を教えてほしい。
介護予防フレイル高齢者福祉
コロナ開始から2年経ち、フレイルや重度化の進行が実際どの程度の割合で起きているのか、懸念でなく現状の数値を教えてほしい。
通い場の活動は最盛期2~3割まで停滞し7月時点で約8割まで復活している。
ただ家族の心配や外出のおっくうさで参加を控える人がおり、活動低下が要介護・フレイルにつながると認識している。
市町へ積極的な働きかけを呼びかけている。
質問の趣旨と答えがずれている。
把握しやすい指標は要介護認定率だが、現時点で大きく跳ね上がってはいない。
平時のフレイル・重度化進行率が何%で、コロナ禍でそれが増えているのかという状況が2年経って分かるはずだと聞いている。
認定手前のフレイルは増えている感覚はあるが定量把握の仕組みがなく、伝聞ベースでの認識にとどまる。
できれば現場で働いている人の声を一度聞いて、コロナ禍の実態を踏まえて対策を考えてほしい。