健康福祉常任委員会

2022年10月25日

人口推計における寿命・死亡の扱い

人口推移の見方の中で寿命、つまり亡くなって減少していくことはどう見込まれているのか聞きたい。

人口動態高齢者福祉介護需要
人口推移の見方の中で寿命、つまり亡くなって減少していくことはどう見込まれているのか聞きたい。
平均寿命は延び続け将来90歳程度との見方もある。
年齢が上がるほど要介護度は上がり、最後には介護が必要な人が増える。
施設数は概ね決まる中で高齢者がそれ以上に増えると見込む。
この表の中で何歳くらいで亡くなるという見方をしているのか。
国の推計に基づき平均寿命の延びを勘案した積算で公的に作成している。
従来の人口予測は増加だけを見て減少を一考しなかった。
推計は社会保障人口問題研究所の統計を基に出生率・死亡率・死因も踏まえている。
団塊世代がある年齢で一斉に亡くなる想定もあり得るので、思いだけでなく専門家の意見も取り入れ施策に減少要素を入れるべきではないか。
感染症等で若くして亡くなる人が減り生活習慣病を抱え平均寿命まで生きる人が増えた動態を反映しており、75歳以上の増加と死亡増が予測される。
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