健康福祉常任委員会

2022年10月25日

市町間の出生率格差の分析と施策反映

沖縄の家族観や富山の祖父母同居など都道府県イメージのように、県内市町の差をどう捉え、きめ細かな施策に反映するのか。

少子化子育て支援合計特殊出生率
県1.41を超える加東・朝来・南あわじ等と下位の多可・市川・上郡等がある。
但馬・南あわじが高いのは富山に近い子育てしやすい家族形態や助け合いがあるためと見る。
沖縄の家族観や富山の祖父母同居など都道府県イメージのように、県内市町の差をどう捉え、きめ細かな施策に反映するのか。
保育料無償化をする養父・加西は統計上振るわず詳細分析が必要である。
下位は母親世代の人口減が大きく影響している可能性がある。
人口問題は最大の課題である。
今の若い夫婦は昔より制度が恵まれていると実感していない。
明石市のように移住で数値が上がる例もあり、産み育てやすい環境になったと若者に安心感を伝え、はしごを外されない信頼を持たせる施策に留意してほしい。
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