農政環境常任委員会

2022年10月25日

耕畜連携・畜産の臭い対策・牛肉価格

耕畜連携は水田でも広がるよう指導してほしい。

畜産農業食料輸出
飼料用米のマッチングの理由や全県・他作物への広がり、畜産の臭い対策としてミスト噴霧による消毒・消臭支援、牛肉輸出落ち込みによる在庫懸念への対応を確認したい。
飼料用米は水稲をそのまま生かせ交付金も手厚く需要が急増している。
米粒は鶏以外には粉砕が必要で投資がいるが、南あわじでソフトグレインサイレージを試行中、子実トウモロコシも課題を克服しつつ取り組む。
臭い対策はミストで臭い成分を吸着でき畜産クラスター事業の機械導入で支援可能、消臭資材も農家ごとに選ばせ指導している。
牛肉は今年度上半期37.7tと前年同期を上回り、円安や値頃感で堅調に推移すると分析する。
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耕畜連携は水田でも広がるよう指導してほしい。
クラスター事業に至らない農家への臭い対策支援や、価格低下・在庫増のときの学校給食での神戸ビーフ提供なども検討してほしい。
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