ウメ輪紋病対策と梅産地転換支援
梅産地からの転換に対する県の支援をお願いしたい。
農業植物防疫産地振興
令和5年度に見直される国の苗木検査制度の見通しを確認し、再植栽や伐採廃棄は可能でも梅を作ってよいとは読み取れず、国に縛られて進まない印象があるとして県の見解と現場状況を確認したい。
梅と桃は実の被害がないと国が見解である。
西欧スモモの被害から重要病害に指定されたが、国内に僅かにあるスモモ産地への影響を検討中である。
貿易地区内は届出不要だが地区外に出す場合はウイルス未感染を確認する検査手続が必要で約3年かかる。
農家からの検査申請は2件にとどまり、伝染源になることへの懸念から限定的な実態である。
国の法律として全国的な観点は理解する。
ただ10年経って後継者や土壌の状況も変わり、生産者は別の作物を考えている。
梅産地からの転換に対する県の支援をお願いしたい。