農政環境常任委員会

2022年10月25日

集落営農の組織化と維持

今後は集落間連携や広域化が必要と考えるが、どう維持していくのか県の考え方を確認したい。

農業集落営農担い手
選挙区には集落ごとに集落営農法人があるが高齢化・後継者不足で組織や農地の維持が困難である。
組織の維持発展には広域化が収益性・持続性の観点で重要である。
今後は集落間連携や広域化が必要と考えるが、どう維持していくのか県の考え方を確認したい。
進めるには意識啓発に加え経理部門や収益作目など具体支援が必要で、農業改良普及センターの現場指導と県庁のセミナー・個別経営相談の両輪で集落営農組織の発展を支援する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗